
◇成功をおさめる人数配分とは◇
大勢集まった方が選択肢は多くて、相手を見つけやすいと思われがちな合コンですが、あまりに多すぎるのも考え物です。
というのは、メンバーが多すぎると、名前を覚えきれないどころか、席が離れすぎても話を聞き取れません。
人間が初対面で一度に名前を覚えられるのは4人くらいが限度です。
それを考えると、参加するのなら4代4の合コンがいいでしょう。
これなら、中華の丸テーブルを一つ囲むとしても、居酒屋の長方形テーブルにしても、向き合うのにぴったりの人数ですし、ターゲットがいたとしたら接近しやすいのです。
反対に少なすぎると、2体2では一人を奪い合うという可能性があったり、3人だと異性同士が2体1の意見対立のようなものをおこしたりと、予測できない自体が起こる恐れもありますので、注意しましょう!
◇メンバーにはこんな男性を入れる◇
合コンの出欠を決めるとき、女性陣の人気を独り占めされそうだからと、イケメンがいる合コンはパスしてしまうのは失敗です。
女性側としては、席についた途端、「なんだ、いい男がいないじゃない。今日はハズレね。」という第一印象をもってしまい、その日のノリが最初から悪くなってしまうのです。
じっさいに顔がいいことが、「いい男」であることはかぎらないことを、見た目以外のことで合コンのあいだに証明できる自信があっても、スタートからノリの悪さというハンデを背負うのは損です。
同じように、盛り上げ役の出来る調子のいい男もいないと、女性陣の打ち解けるスピードは速いでしょう。
合コンは相手の顔ぶれ以上に自分サイトの顔ぶれも大切です。